マタイ受難曲
バッハの教会音楽。 バロックですねぇ~
長女が所属する女子高の合唱部がお招きいただき、大人の合唱の方やソリストさんや、管弦楽の皆さんと一緒に、都内の大ホールで歌うという機会がありました。
こう言っちゃなんですが、子供たちの声のほうが澄んでいていいですね ^^
大人は説得力のある歌い上げをしますが、子供は素直です。
ところで最近は「歌詞の字幕」が表示されるので、ドイツ語の歌だって飽きずに聞けます(歌舞伎座にもありますね)。
まあ受難曲なので、歌詞も聖書的だし、日本語になっても意味プーな熟語もありますが、そこはムードをかもすファクターでOKでしょう。
自分は信仰を持ちませんが、音楽がある物語というのは、沁みますねぇ~ うるっと しちゃいそうなところもありました。
バッハの教会音楽はいいです。機会があったら教会でききたいですね(外国の)。
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